モアナレーザークリニックは脱毛に使うレーザー機器とその使い方にこだわっています。

ここでは照射方法のこだわりをご紹介いたします。

蓄熱式レーザーは体毛全体を低温度で刺激します。

この温度刺激によりバルジ領域の発毛に関与している細胞をアポトーシスさせているのです。

このアポトーシスというのは細胞の自殺と考えて下さい。

では、このアポトーシスを最大にするにはどうすれば良いのでしょうか。

『温度×時間』によってアポトーシスは管理されていると考えられます。

痛みが出ない程度の温度で長く熱を作用させることが出来れば脱毛効果が最大になるのです。

そのためには安全を見極めつつ、最大のエネルギー量を照射することが『理想の医療脱毛』になるのです。

ショット式医療脱毛では20~30J/cm2のエネルギー量で照射します。

当院が採用する蓄熱式医療脱毛では、より長い作用時間にするため47J/cm2を基本とします。

正確にレーザーの照射量をコントロールするためには患者さまの体の各部位を測定する必要があります。

これは看護師が行います。

ひと手間かかりますが、この測定によって正確に47J/cm2が達成できるのです。

さらに照射回数を重ねるごとに患者さまの脱毛効果が治療メニューにフィードバックされていきます。

脱毛効果が弱い場合は設定エネルギー量を50J/cm2以上に上げて行くことができます。

これは正確に照射しているからできる技です。

このようにして正確な照射と経験によって、患者さまに合った医療脱毛が可能になっていくのです。

47J/cm2の先にある『理想の医療脱毛』。

モアナレーザークリニックは"究極に痛みが少なく、究極に効率的な医療脱毛"をご提供いたします。